税務・コンサルスタッフ達の隠された魅力(?)をお伝えします!
 
成長支援グループからのお知らせ

夏の思い出

こんにちは。コンサルの石橋です。

今まで温泉の話しかしていなかったので、ほかの話もします。


http://giga2017.com/

ギガ恐竜展2017

幕張メッセ国際展示場11ホール 9/3(日)まで

 

誰だって心の中に少年少女時代の自分がいるのです…。日本初登場の化石がいっぱい展示されているとのことなので行ってきました!

 

大きなホール全部が骨格標本や化石で埋まっており、見るのが大変。何より、ホールをほぼ縦断するルヤンゴサウルスは、視界に収まらないほど大きいです。

 

皆さんジュラシックワールドはご覧になりましたか?作中に出てくるディノニクスや写真のアンキロサウルスもばっちりいらっしゃいましたよ。残念ながらインドミナレックスはいませんでした!当然ですけど。

 

すぐ行けるところにコンビニ等はなく、会場内は混みあっているので、もし行く場合には、飲み物や軽食を用意していきましょう!

 

 



 

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2017/deep-ocean/

特別展深海2017

国立科学博物館 10/1(日)まで

 

深海と聞くと見たくなります。

年に4,5回は足を運んでる場所ですが、行ってきました深海展。

相変わらずの人の多さでしたが、会場が青に包まれているだけで癒されます。
天井に近いところには色々な映像が投影されているので待ち時間も退屈しませんよ!ただし標本は干物っぽいです。

 

深海では出会うことさえ難しいので、生きている深海生物の映像はとても面白いです。

是非、デメニギスが獲物を探しているとき、円筒形の目が上向きから前に動く映像をご覧ください。

深海展の後は常設展も、一日遊べます。

上写真はイカ模型とオンデンザメの標本です。食べ応えがありそうですね。

あと潜水艦、水圧に耐える機体はものすごい作りでした。深海怖い。

 



 

http://www.nippara.com/nippara/syounyuudou/syounyuudou.html

日原鍾乳洞

 

素晴らしい大自然の中にあります。都心からだと車で2時間…半か3時間…。

写真の川の対岸にある場所でチケット買います。

すごい。

外は照り付けでものすごく暑いのに日原鍾乳洞の入り口前に立つと、すさまじい冷気が流れ出ていて寒いです。

すごい。
最初は寒くてパーカーを羽織ったのですが途中のアップダウンで暑くなります。

中も楽しいのですが写真にうまく映らなかったのでご自身でどうぞ!

 

女性必見ですが、洞内は常に11度で湿度は100%に近いです。

水滴が滴りますが奥多摩の天然水です。…お肌がぷるぷるになります。

簡易エステ700円です。ただし鍾乳洞から出た後、クリーム等でふたをしないと揮発してしわしわになります。実体験!

 

☆☆☆

 

皆さんも夏!まだまだたくさん満喫してください!

 

2017.08.17 Thursday 18:13 | 石橋 | comments(0)
はじめまして!
はじめまして!
今年入社の石橋と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

初めてのブログなので、自己紹介を兼ねて、年末年始に行った温泉のことをご紹介させていただきます♪
長くなりますがお付き合いいただけると幸いです。

私は三重県で生まれ育ち、大学のために東京に出てきました。
私の住んでいたところでは、土を掘れば埋め忘れていたサツマイモが出てきたり、レアな自然薯が出てきたり。
そして、猿の集団によく会い、電気屋さんが猪に襲われたり、カモシカがいたりしました。
道路を走ればイタチを轢きかけ、道を歩けばカメが歩き、壁には青大将が這い、お風呂にはカエルがぷかー…。
東京って何にも出会わないので都会だなぁと今でもよく思います。

その影響なのか、自然の中でゆっくりできる温泉をめぐるのが最近のマイブーム。
人が来ないような山奥の一軒宿や川沿いの宿、秘境と呼ばれる未開の地を発掘してどこまでも。
でも立ち寄り湯やスーパー銭湯も好きです。

そこでご紹介するのが秋田県・玉川温泉!
なんと日本で一番の強酸性のお湯が惜しむことなくドバドバ流れるなんとも素敵な温泉です温泉
そして、もう一つの目玉が天然の岩盤浴!玉川温泉から自然道を散策し、たどり着く十和田八幡平国立公園の「岩盤浴」は、地熱のみならず、地面から発する微量の放射線や空気中の豊富なマイナスイオン、また水蒸気や様々な成分が混じった空気など周辺の自然環境が体に良い効果をもたらすと大人気。
青空の下であったかい岩の上に寝っ転がるなんてなんて素敵…と年末年始は玉川温泉!君に決めた!

しかしその玉川温泉への道のりは険しい…。

以前北海道に車で遠乗りしたとき「東北は意外と長い」ということを学習していたので、岩手の矢びつ温泉で一泊♪
東北道を降りてすぐに景色はうっすら白く、雪の降る所に来たんだなぁとしみじみ…。
そして積もる雪がだんだん深くなり膝ぐらいの高さに…、道行く人はみんな長靴もしくはスノーブーツ、庭に除雪機が常備され始め、おや?これは大丈夫かと装備を心配し始めたころ矢びつ温泉に到着!

矢びつ温泉は古くから中尊寺の鎮守として信仰されてきた山王山麓に湧き出した温泉だそうで、それを引いている宿はたった一つ。もちろん源泉掛け流し、お湯は、無色透明で美肌効果が高く、入浴後のお肌はつるつるになりました♪さらにさらに、露天風呂に入ると空から真っ白い牡丹雪が…!なんて素敵な光景だろう とゆったり浸かっていると、どんどん雪の量が増し頭の上に積もるレベルに。次の日の心配が少しよぎったものの、つるすべお肌に満足しその日は就寝…と言 いたいところですが温泉に泊まりで行くと大体3〜4回は入るので湯あたり気味に就寝しました。




起きて温泉にまた入ってさぁ出発と意気揚々とチェックアウトしたものの、車のフロントガラスがアイスバーン。ウォッシャー液でなんとか溶かそうとするもフロントガラスが青く染まるだけアイスバーン。そして宿の方からの「今年は雪が少ないな」の言葉。しばし途方に暮れました。
氷をがりがり削れるお掃除道具を借りてようやく出発♪

この時期玉川温泉への道は規制により、田沢湖近くに車を置いて路線バスで行くしかありません。
秘境ムードにウキウキしながら、天然岩盤浴のためのゴザ!作務衣!山籠もりの飲食料!暇つぶしDS!を登山用リュックに詰め詰め、路線バスに乗ること1時間。路線バスの中は玉川温泉に向かう常連客さんしかおらず、「荷物はこっちだよ!」「危ないからここに座れ!」と補助席まで案内していただいたり、ご指導をいただきました。ありがとうございます。

ガラスが曇るので外の景色はあまり見れなかったのですが、バスが終点新玉川に停車して見たものは一面の雪!
そしてバカでかい雪ダルマ型かまくら。とんでもなく雪国の光景でした。
さて、玉川温泉には宿がふたつございまして、玉川と新玉川に分かれております。バスが止まるのは新玉川。私が泊まる玉川に行くにはまだもうワンステップ。

そう、雪上車です(ババーン)。

いやーすごい、キャタピラ!進化したいもむしのような雪上車に乗り込み玉川を目指します!
そしてバスに一緒に乗っている宿の方からの「いまは天然岩盤浴できませんけどね」の衝撃の告白。
リュックに刺さる島忠で買ったゴザ¥980−はそっと宿に寄付してまいりました。

そしてようやく宿に到着!



ホームページを見ればわかるので宿の雰囲気などは割愛させていただき何より先にお風呂!!
とんでもなく広い木造りのお風呂は、入った瞬間に木のにおいとうっすら硫黄のにおい、蒸気が立ち込め湯気で真っ白!!
うおおぉぉと興奮気味にまずは弱酸性の湯で体を慣らします!
湯触りは柔らかく、薄い緑色のお湯は不思議と軽い心地でとても気持ちよく浸かることができました。
そして次に入るのは50%源泉の湯!いざ!と勢いよく肩まで浸かりとたんに感じるぴりりとした感触。
さすが強酸性の温泉、肌への刺激は強めで、長く入っているとさすらずにはいられないほど!

100%に挑戦するのはまた明日〜♪とそのあとは屋内岩盤浴へ!
なんと、屋内で温泉の湯熱を使い北投石をあっためる岩盤浴が楽しめるのです!最近改装したとあって、きれいだしお湯の流れる音が響いていてとても素敵。目を閉じると滝のような音とじんわり感じる熱で、癒し効果マックス!いつの間にかうとうと寝てしまうくらい気持ちよかったです。

2日目から玉川温泉に3泊、そして元旦に移動して新玉川温泉に2泊の旅、ゆったりお湯を楽しむ中、

事件は起こりました。
部屋でのんびりすごしていると、無意識にかゆいな〜と手足をかりかり。
私の爪はうすく柔らかいため攻撃力が高く、ひっかいたあとが赤ーく腫れたり血が出ることもしばしば。
そしてそれを忘れて100%源泉の湯にざっぱ〜ん!!!
声にならない声をあげて湯船から飛び出ししこたま頭を柱にぶつけました。
近くのおばさまが「最初は痛いのよね〜」なんてことを仰いますが、こちとらそんなのんびりした心境ではございません。
しみたのです、思いっきり、傷に。
さながらアマゾンのカンディルに、体中ドリル回転で貫かれたかのような、生きた心地がしない瞬間でした。

※カンディル
アマゾンなどの川にいる。
比較的おとなしいものもいるが、ほかのお魚さんや動物さんのエラから侵入したり皮膚に突っ込んで中から美味しくいただく上に、とげが弁となって一度刺さるとなかなか抜けないという肉食のなまずさん。
大変おそろしい。
池袋サンシャイン水族館の展示でたまに見かける。


閑話休題

そんな攻撃的な一面もある玉川温泉ですが、お風呂は広く種類も多くて(箱から頭だけ出して蒸される蒸気浴がお気に入りでした)とても楽しめました!強酸性=殺菌力が強いため傷にはしみますがその分皮膚病にはよく効きそうです!小さいころアトピー性皮膚炎だった私を、両親がよく海水浴に連れて行ってくれましたが、今思うとあれは塩で殺菌していたのですね。実際海水浴のあとは少し症状が治まっていました。

雪が深く、外出禁止ですが、窓から見える景色は白一色、屋根からは刺す気満々に伸びるつらら、ときおり聞こえる地響き(雪の落ちる音)、止まる暖房、売店でゆらゆらする可愛らしくないなまはげと可愛らしい秋田犬キーホルダー。「なにもしないをする」なんて格好つけた言い方がぴったりあてはまるくらいのんびりした時間が流れ、なんだか日本にいながら日本じゃない国にいるようでした。

ただ、この温泉に行く前2週間ほどは傷を作らないよう気を付けたほうが良いかもしれません。

長くなり申し訳ありません。果たして自己紹介になっているのか甚だ不明ですが。
以上が年末年始に行った秋田玉川温泉レポートでございます。
今まで、北海道ニセコから沖縄宮古島まで温泉をちらほら巡っています。
珍しい鉄分を多く含んだ温泉や、天然の炭酸泉などもいつかご紹介できればと思います♪

休みはもっぱら温泉巡りに使っていますが、いきものをみるのが大好きなので動物園や水族館も良く行きます。
アスレチックや上野の科学博物館なんかも好きです。小心者なので小中学生がいない隙を見計らって遊びます。
寄生虫博物館と深海水族館、おススメです。ぜひ。

好奇心旺盛で、新しいことをするのが大好きです。
声がやたら特徴的なのでうるさく感じることもあるかもしれませんがどうぞよろしくお願いいたします。

次はどこに行こうかな♪石橋
2016.01.21 Thursday 21:35 | 石橋 | comments(0)