税務・コンサルスタッフ達の隠された魅力(?)をお伝えします!
 
成長支援グループからのお知らせ

ドライブレコーダー

成長支援の加藤です。

 

先日、マイカーのドライブレコーダーの録画映像を1年以上も
見たことがないことに気づき、息子に映像が取れているか?
SDカードを渡し、再生を依頼しました。

 

息子は、再生するためにPCのあるリビングへ向かい、私は別の部屋
にいたのですが、しばらくしてリビングから、息子と妻の笑い声が
聞こえてきました。

 

何度も聞こえるので、不審に思い、リビングへ向かうと、
PCにドライブレコーダの再生画面が映し出されていました。

そこには、不審な映像はなく、私が安全運転している映像が流れています。

ただ、映像だけでなく、私がハンドルを握りながらナビから流れてくる
歌にハイテンションで熱唱している歌声も流れていました。

私的には、ノープロブレムな歌声にしか聞こえない映像を見て、
妻は涙まで流しながら、楽しんでいます。

 

どうも、私には「歌唱力」と「歌笑力」があることに、
ドライブレコーダーのおかげで、気づくことができました。

 

ゴールデンウィークが迫っています。
みなさんも、ドライブを楽しんだ後、ドライブレコーダーの映像で、
楽しい振返りを!

2017.04.27 Thursday 19:26 | 加藤 | comments(0)
ベイビーステップ

成長支援Cの加藤です。

ブログのテーマは、昨年から見ているEテレで放映しているアニメ番組です。

このアニメは、お勉強ができるマジメな主人公が高校からテニスを始め、
プロを目指すまでに急成長する姿のストーリーです。

なぜ、興味を引かれたかと言うと、特別に運動神経が発達している訳でもなく、
体格や体力も普通かそれ以下で、幼少の頃からテニスを始めた訳でもないにもかかわらず、
初心者がわずか3年間で、高校トップレベルまで強くなっていく過程がおもしろく、
生まれつき恵まれた体格やテニスの英才教育を受けた他のライバルたちと対照的な主人公が、
互角に勝負をするシーンなど、ついつい見入ってしまったり、主題歌の歌詞も気に入っています。
 

主人公が、なぜ強くなったか?その理由・・・
 

日々テニスの練習や試合を自分自身で振り返り、反省点やよかった点をノートに記すこと
 

これだけなのです。


主人公の強みは、お勉強ができることをテニスに活かし、コツコツと書き留めて、
何か壁にぶつかったり迷った時に、これまで書き留めた膨大な数のノートを見て、
壁を乗り越えて行きます。


ここに人間の成長の真実が、あるのではないかと・・・。

少々大げさかも知れませんが、興味のある方は、現在再放送中です。
詳しくは、こちらのサイトで
http://www9.nhk.or.jp/anime/babysteps/index.html

ちなみに、錦織圭や松岡修造は、登場しません。

2016.01.20 Wednesday 20:29 | 加藤 | comments(0)
心温かい埼玉県人

 成長支援コンサルティングの加藤です。


8月にお客様(関口様)と日光白根山に行ってきました。

日光白根山の標高は、2,578m。富士山しか登山経験のない関口様でも登れる山として、

麓(標高1,400m)から中腹(標高2,000m)まで、ロープウェイで気軽に行ける

この山へ行くことになりました。話しは少々長くなりますが、お付き合い下さい。

http://www.marunuma.jp/nature/


午前9時、麓の駐車場に車を止め、ロープウェイで中腹まで10分で一気に上がります。

関口様と「帰りは、この標高2,000mの天空の足湯に入ろう」と固い約束を交わし、

山頂へ向けて出発。【二人の元気度:100%】

登り始めて2時間半、11時30分に無事、標高2,578mの山頂へ登頂!順調です。

山頂ではすでにお昼をとっている登山客で大混雑でしたので、すぐに下山し眼下に見える

五色沼のほとりで、ゆっくりと昼食をとることにしました。

下山途中に鹿さんと遭遇。鹿さんは、こちらが近くに寄っても全く気にしません。

顔を上げてくれたので、写真を撮らせて頂きました。

五色沼でゆっくりと食事を済ませ、あとはロープウェイ乗り場「足湯」に向けて、

1時間足らずで戻る予定で、歩き始めました。【二人の元気度:50%】

そして分岐点のところで案内板を確認し「ここまで順調だし、せっかくだから少し寄り道の

ルートで足湯まで戻りましょう」と、右のルートを選択したことが、二人の運命を大きく

変えることに・・・。

歩くこと30分、そろそろ足湯への分岐があるはずなのに、見つかりません。

さらに歩くこと30分、二人は道を間違えたことに気付きました。

山の正しい知識では、「道に迷ったら、すみやかに来た道を戻る」ですが、

「迷ったのではなく、間違えたので、このまま下山すれば、足湯付近に到着するはず」と

根拠のない自信を振りかざし、さらに2時間パンチのきいた登山道をひたすら下山し、

やっとのことで麓へ到着。


そこにある案内板で現在地を確認し愕然となりました。

足湯どころか、車を駐車した場所まで10kmも離れた、別の登山口へ降りてきていました。

ここまでの登山距離は12km。【二人の元気度:10%】

ここから駐車場までさらに10km歩けば、2時間はかかります。

【もし歩いたら二人の元気度:▲50%】

案内版を前に、途方に暮れている私たちに、後から下山してこられた35歳前後のご夫婦が

「どうされましたか?」と声をかけてくれました。はずかしながら、道を間違えたことを

話すと、「駐車場まで車で送りますよ」と、天使の言葉が・・・。

その言葉に甘えて車に乗せてもらい、15分間の車中での会話でしたが、ご夫婦は埼玉県

大宮市から来られたとのこと。そして駐車場に到着。残りの元気10%すべてをご夫婦への

お礼の言葉に使い切り、お別れしました。


3年前にも加藤は、山梨:西沢渓谷で登山中に財布を落とし、奇跡的に落とした財布を

警察へ届けてくれたのも、埼玉県所沢市の方でした。加藤は埼玉県人に2度も救われました。

残念ながら、足湯には入れませんでしたが、心がとても温まる登山になりました。

思い出深い登山をご希望の方は、加藤まで。

2015.10.12 Monday 18:18 | 加藤 | comments(0)
会社の財産は現場にあります

 成長支援コンサルティングの加藤です。


先日、面白いテレビ番組を発見しましたので、ご紹介します。

BS:NHKで「覆面調査 ボス潜入」というの番組です。通常は、会社が契約した

覆面調査員がお客様となって店舗に入り、サービスのレベルや品揃えをチェックし

報告するものですが、この番組では、会社の経営陣が変装し、店舗にアルバイト

として潜入、そこで働くパートさんや店長から、本音を聞き出し、経営改善に

つなげるという内容です。


番組では、大手ラーメンチェーンの幸楽苑が舞台です。変装した役員とは、

オーナー社長の息子(40歳代)が変装し、東京:六本木、仙台、京都、京都工場と

体験アルバイトと称して、1〜2日間潜入します。

息子は、皿洗いやホールの仕事を通じてパートさんや店長から

会社に対する要望や現場の知恵など、生の声をうまく聞き出して行きます。


現場の声とは

【仙台店】30年近く勤務している60歳代の超ベテランパートさんは、昔は会社が

数10人だったから、社長や役員に直接現場の声を伝えられたけど、それが叶わないのが

さびしいね

【京都店】関西地区は、醤油味が受け入れられず売上が伸びない中、店長は「スープの味は

変えられないが、地元ではラーメンと丼をセットで食べる習慣があるので、ラーメンの具と

同じ食材で丼のセットメニュー出せば、地元に受け入れられるのでは?」というアイデアを

持っていたが、大手チェーンでは、個別メニューを用意することは難しいと諦めかけかけて

いた.自分の思いを確かめるために、覆面アルバイト(息子)を自宅へ招いて丼を作り試食

してもらった。

【京都工場】食材をカットするパートさんからは、少しでも地元の人に自社のラーメンを

知ってもらうために、工場内にお店を出し、近所の住民に一人でもファンになってもらう

アイデアを持っていた。

【会津若松店】本社のお膝元にも関わらず、クレームが全国ワーストワンのお店では、

クレームの原因を探ると、地元というこでお客様のお店に対する期待がとても高く、

働くスタッフも地元のお客様に応えようとした結果、通常ではクレームにならないレベルが

クレームとして上がっていたことが判明。さらにそこで働くパートさんは、お客様からの

要望をこと細かく自分のノートに書き留め、お客様一人ひとりの要望に応えていた。


そして、番組の最後に、息子がそれぞれのお店で聞いたパートさんや店長を

本社へ招いて、体験アルバイトは社長の息子であることを自ら明した後、

現場からの要望や知恵に対して、会社が真摯に受け止め、応えていくことを約束する

ところで、番組は終わります。


最後に2つのことを学びました。

仝従譴砲話侶辰ある。会社は現場の知恵を吸い上げる仕組み作りに本気で取り組んでいるか?

△△覆燭凌場にも体験アルバイトと称して、変装した役員が潜入するかも知れません


2015.04.29 Wednesday 17:30 | 加藤 | comments(0)
KgとKmの関係

 成長支援コンサルティングの加藤です。


昨年12月にタニタに体組成計を購入しました。

測定項目が豊富です。最初に生年月日と性別を登録すれば、

体重から始まり、BMI、体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量、体内年齢、推定骨量

まで測定され、さらに2回目からは前回の測定値からの増加・減少も表示されます。






 

これで健康状態を細かくチェック、メタボ防止へ(目標は2年前の体重:65Kg)に

向けて、大きく一歩を踏み出しました。

ところが正月は、毎日雑煮を体内に取り込んだ結果、体重は73Kgを表示。

増加した脂肪を体外へ放出すべく、1/15に高尾山へ16Kmのトレッキングしてきました。

足の筋肉痛と膝のガクガク状態で体組成計に乗れば、2Kg減の71Kgと表示。

目標体重まであと6Kg。16Km歩いて体重が2Kg減ったということは、

16Km×3=48Km歩けば、目標体重の65Kgを達成!

歩ければの話ですが・・・。

KgとKmの関係が見えてきました。

2015.01.18 Sunday 19:51 | 加藤 | comments(0)
ほたる また来年
成長支援の加藤です。

6月と7月、家族でホタルを見に行きました。
6月は、八王子市夕やけ小やけふれあいの里
http://www.hachioji-kankokyokai.or.jp/yuyake/yuyakekoyake.htm
前日にテレビで紹介されたようで、当日は、家族連れで大混雑。

三脚を立て、スローシャッターで撮影したのですが、ご覧の通り、
自分のイメージ※通りには、残念ながら撮れませんでした。
 


↑上側の1つの小さな光がホタルです

↑左下の光は、火の玉ではありません

































7月にまた家族を連れだし、奥多摩:五日市市の奥にある渓流沿いで、
リベンジ撮影。
またまた、残念な結果が・・・。
 

↑中央下の4つの光がホタルです

↑右側に2つボケた光がホタルです
































※自分のイメージとは、40数年前の小学2年生頃の記憶で、
近所の小川でホタルが乱舞し、取り放題で虫かごに入れ、
自宅へ持ち帰り、部屋の中に放して、部屋中が数10匹のホタルの光りで満たされて
寝た記憶です。

来年は腕を磨いて、あの夢のような思い出を再現できる写真を・・・。

 
2014.07.21 Monday 16:49 | 加藤 | comments(0)
極上!たまねぎ
長支援Cの加藤です。
先日、淡路島のお客様より、特産品の「早稲(わせ=新)たまねぎ」を、事務所でたくさん頂きました。

スタッフ全員に配給され、さっそく自宅で賞味しました。

新鮮なものは、見た目もビューティフル。
 

スライスしても、目にしみることはありません。

水にさらすことなく、お皿に移し、そのまま生で頂きました。

えぐみも、からみもなく、たまねぎのほのかな甘みが、口に広がります。
大地の恵を堪能しました。

あらためて、お礼申し上げます。

 
2014.05.26 Monday 22:03 | 加藤 | comments(0)
ひとり登山、ふたたび

成長支援コンサルティングの加藤です。


2014年1月25日に、スノーハイクを初体験してきました。

場所は、2012年11月に紹介した「ひとり登山」の三頭山です。
http://blog.seityo-sien.com/?eid=562#sequel

2月の大雪の前でしたが、積雪は10〜20センチは、ありました。

早速、友人のAさんから頂いた、軽アイゼンを装着し、

前回登山の反省で、逆回りではなく、正規のルートで登山スタート!

しかし今回も、登山者はいません。静かです。

ただ、この静けさと雪道の何とも言えないサクサクとした歩き心地のよさで、

1時間半で頂上に到着。
 

前回の頂上は、霧で視界ゼロでしたが、今回は富士山が私を待っていてくれました。(感謝)

富士山を眺めながら、おにぎりを食べ、下山へ。


帰りの下りは、さらに雪道のふわふわとした歩き心地に、最高の気分で下山。

雪道の感触・・・、本当に癖になります。


麓まで降りたところで、滝を覗けば、凍っているではありませんか?
 

凍った滝を生で見るのも初体験。

久しぶりに、初体験のワクワク感を存分に味わえた、ひとり登山でした。

2014.03.10 Monday 01:09 | 加藤 | comments(0)
伊勢神宮のおみやげ

成長支援Cの加藤です。

先日、息子が伊勢神宮のお土産を買ってきました。赤福とお福餅です。



ご覧の通り、包装紙にはどちらも「伊勢名物」。色も酷似しています。

どっちが本物?と言いたくなるような外見です。


それでは、中身はどうかと、ふたを開けてみれば・・・・



これまた、酷似しています。

食べ物なので、味で勝負しているのだろうと、味比べ。

あんこは、赤福の方が、きめが細かい。甘さは、どちらもほとんど変わらず。

中の餅は、お福餅の方が、やわらかい。


よくもまぁ、これだけ似ている商品が、長年売られているのだろう?

そう言えば、京都名物でも、これと同じお土産が・・・八ツ橋と聖、それに夕子まであります。

さらにこの手の商品には、元祖〜、本家〜、の表記の違いがあったりと、

食べる側からすると、元祖と本家、どっちが最初に作ったの?と、言いたくなります。


日本には、長年続いている歴史や伝統という価値の上に、このような独自の差別化?

商品が今でも存在し、持ちつ持たれつの奇妙な連帯感の商いが成立していることを

思い知らされました。

2013.10.07 Monday 00:17 | 加藤 | comments(0)
GMT
成長支援Cの加藤です。
 
朝ドラの「あまちゃん」で登場するGMTとは、「地元」という意味だそうです。

以前にもこのブログで紹介しました、私の地元:小金井市で、毎年7月に行われる阿波踊りが
開催されます。
過去の記事はこちら
http://gsbrains.jugem.jp/?eid=43

今回は、近所の商店街のイベントでミニ阿波踊りがありました。
阿波踊りに参加されているメンバーの中には、日頃お世話になっているケアマネージャー
のおばさんや隣の小学1年のリホちゃんがいたりと、阿波踊りを通じて
GMT意識が、自分のなかで醸成されてきます。

2013.07.31 Wednesday 21:12 | 加藤 | comments(0)