税務・コンサルスタッフ達の隠された魅力(?)をお伝えします!
 
成長支援グループからのお知らせ

ウルトラマン

 中川です。

今日は最近長男がはまっているウルトラマンについて書きます。


彼は今4歳です。

アンパンマン、仮面ライダーと渡り歩いて、今はウルトラマンに夢中です。

しかも、昔のウルトラマン。正確に言うと、ウルトラ6兄弟です。

6兄弟は 

ゾフィー、

ウルトラマン、

セブン、

ジャック、

エース、

タロウ

で構成されています。

タロウ、ウルトラマン、セブン、ジャック、エースの順にDVDを借りてきて、

1巻づつ観ています。

とにかく、まじめです。

ただ、6兄弟のうち、長男のゾフィーだけは5兄弟の助っ人的な役割なので、

TVシリーズがありません。


しかし、子供なので、そんな事情は知りません。


「ゾフィーのDVDがみたい」

「いや、ゾフィーはDVDないんだよ」

無いものは無いので、仕方ありません。


ただ、あまりにもせがまれるので、

近所のツタヤで無いことの証明を行うことになりました。


ウルトラマンコーナーでゾフィーを探す親子二人。


息子をだっこして、上から、順に見ていきます。


そしたら、あった!


「ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団」

1984年に公開された映画でした。


「ほら、あったでしょ」

得意げな彼。

「まじか〜、でもよかったね」

家に帰り、早速、映画鑑賞。


ゾフィーの活躍を信じて、ワクワクしている彼の前に、映し出された映像は

他のウルトラ兄弟と怪獣の戦いのダイジェスト映像をゾフィーが紹介するという

なんとも中途半端な内容でした。

更に、古館伊知郎がウルトラマンと怪獣の戦いを実況中継するというカオスっ

ぷり。


駄菓子のような、いかにも、80年代の子供向けの映画って内容でした。


映画鑑賞後、

「どうだった?」


「、、、、、」


しばし、沈黙する彼


「面白かった?」


「どこがゾフィーのえいがなんだよっ!」


的確な突っ込み。


知らないうちに、いろいろ覚えているんだな〜

って感じたというお話でした。







2015.07.27 Monday 09:33 | 中川 | comments(0)
神田祭

給与チームの中川です。

 

昨日、長男と「神田祭」を見に行きました。

 

私たちが見に行ったお祭りは神田祭の中でも

平安時代の装束を身にまとった神職などが
大きなお神輿とともに神田や日本橋などを練り歩く
「神幸祭」と呼ばれるものでした。

 

 

 

 

日本橋の三越前で見物したのですが、

まぁ、華やかなこと。

 

衣装の色彩の豊かさ、お神輿の大きさ、参加している
人々の熱気にすっかり感心し、

息子に「さすが江戸三大祭りだね」と話かけると、

息子 「パパぁ〜 まだ〜 」

温度差っ!


まだ始まって何分!?

 

息子 「パパぁ〜 ひとおおい〜 」

お祭りだからね! 人多いよ、そりゃ!

 

この温度差を感じた時に パッと 
自分の過去の記憶が呼び起されました。

 

私が幼いころ、家族でどこかの温泉街に旅行に行き、

親から「なにか、お土産買っていいよ」と言われました。

その時に私は 迷わず 「少年ジャンプ」を買ったという
記憶です。

 

4歳の子供に「平安時代の装束」って、興味ないか〜

そりゃそうだよね。


でも、君も大人になって、

子供が出来たら、

きっと、俺と同じことをするんだよ。

 

思いましたが、

その気持ちは胸にしまって、


「パパぁ〜 まだ〜 」という息子の質問に

 

「もう少しでおしまいだよ」

って、ウソをついちゃったっていうお話でした。






2015.05.10 Sunday 23:00 | 中川 | comments(0)
次男が誕生しました!
 

給与チームの中川です。

本日は次男の誕生を報告させていただきます。

 

2015128日 午前1144分に次男が誕生しました。

2,638グラムの元気な男の子です。

 




27
日の朝、「もしかしたら破水したかもしれない」
と妻からメールをもらいました。

すぐに妻の実家である長野に向かおうとしましたが、

妻の母に「まだその時ではない」と
電話で告げられたため、
すぐには向かわず、
その日の夜に長野へ向かいました。

 

妻が入院している病院に到着したのは22時。


その時、妻はすでに分娩室に入っていました。

 

「分娩室」という言葉の響きから、室内は緊迫した
空気に包まれているかと思いましたが、
入室してみると
そうでもなく、妻も案外穏やかな表情をしていました。

 

穏やかな表情に安心した私は、最近妻と話をする時間も
あまりなかったため、
ついつい話を膨らませてしまい、
緊迫とは程遠い空気をつくってしまいました。

 

その空気を敏感に感じた隣の部屋で待機している助産師さんが、
ガラっと扉を開け、

 

「いい加減に寝てください! 電気消しますよ!」と一喝。

 

そして、強制消灯。

 

36才にもなって、こんな怒られ方するなんて、、、

 

こんな自分に少しだけ反省をしました。

 

結局、その夜はなにもなく、夜が明けます。

 

朝になり、朝食を食べている時、助産師さんに

「朝食が終わったら、陣痛促進剤を使いましょう」
と告げられました。

 

妻は妊娠中、切迫早産の治療を受けていました。

そのため、何週にもわたって早すぎる出産を止める薬を
投与されていたのに、
いざ出産するときは真逆の陣痛促進剤。

 

お腹の中の赤ちゃんから「どっちだよ!」って声が
聞こえるような気がしました。

 

ただし、助産師さんの指示に従い陣痛促進剤の点滴を
打ってもらうと、すぐに陣痛が襲ってきました。

 

一気に緊迫する室内。

 

苦しそうな妻。

ここからどれくらいの時間がかかるのだろうと思いましたが、
結果的には 1040分に陣痛が始まり、1144分には
赤ちゃんの大きな産声が室内に響き渡りました。

 

室内が穏やかな空気に戻り、

「お疲れ様でした。」

と妻に声をかけると、
疲れで固くなっていた表情が少しだけゆるみました。

本当にありがとう。

 

そして、初めて次男を抱きかかえると、甘い赤子の香り。

 

あ〜無事に生まれて良かった。

 

病院で怒られない父を目指すので、これから宜しくね
ってお話でした。

2015.02.01 Sunday 16:37 | 中川 | comments(0)
J−POP

給与チームの中川です。


私は最近「てけてけ」という居酒屋でお昼を食べることが増えました。

 

お店のランチはもちろん美味しいですが、このお店を選ぶ一番の理由は

店内で流れる「有線」です。

お店では90年代に流行した「J−POP」が常に流れています。

 

どんなときも。

「イノセントワールド」

「ロビンソン」

 

今でもテレビで流れる名曲や

 

「時の扉」

「すれ違いの純情」

「ゲットアロングトゥギャザー」

 

なぜこのCDが必要だったのか、当時の自分に問いかけたい名曲や

 

「愛は勝つ」

「それが大事」

 

むしろ、今聴くとその歌詞の潔さに一周して心地よいと思える名曲達が

店内で流れ続けています。

 

このお店でご飯を食べなければ、

大江千里の「格好悪いふられ方」のことを思い出すことは無かったでしょう。


音楽にはその曲とともに過ごしてきた時間を呼び起こす不思議な力があります。


もしも、皆様もこの不思議な空間に興味がありましたら、

「ほっとけないよ」が流れる店内で当時のドラマの話などをさせて下さい。



2014.11.10 Monday 00:59 | 中川 | comments(0)
ありがとうございました。
 

給与チームの中川です。

 

毎回、息子のことばかり書いています。

しかし、今回はコンサルのY田さんはいい人だってことを書きます。

 

今年のお盆は静岡に旅行に行く計画をたてていました。

 

お盆に入る前、

Y田さんの実家が静岡だと知っていたので、

何気なく静岡旅行の話をしました。 

 

私   「14日・15日に旅行で静岡に行くんですよ。」

 

Y田さん「本当? 14日・15日なら自分も静岡に帰って
     いるから、連絡してくださいよ。」

 

北海道から出てきた田舎者の私は未だに社交辞令か否か
判断に迷います。


若い頃は真に受けて、「あっこれ間違ったな」

という空気も少なからず、経験してきました。

 

私   「お休みの時に家族で合流したら、
     迷惑でしょう。」

 

Y田さん「全然。むしろ楽しいじゃないですか。」

 

あれ、これ本気っぽい?

 

うちの家族の予定では
15日に大井川鉄道のSLに乗るために、
その始発駅である新金谷まで行く予定でした。


そのことをY田さんに話すと、

 

Y田さん「新金谷は通り道なんですよ。問題なしです。
迷惑? むしろ楽しいじゃないですか。」

 

コンクリートジャングルにまだこんな人いる?


と少し戸惑いましたか、
結果、Y田さんの車で、
静岡駅(うちの家族の宿泊先)から、新金谷まで
送ってもらえる約束をしちゃいました。

 

そして、815日の当日。

 

Y田さんはご家族とともに朝早く静岡駅に迎えに来てくれました。

 

私「朝早くから、ほんとすいません。」

 

Y田さん「全然。(むしろ楽しいじゃないですか)」

 

車内で息子に優しく話しかけてくれるY田さんの奥さん。

まだ人見知りど真ん中なのに、泣かないでくれた可愛い
Y田さんのお嬢さん。

 

車内での楽しい時間はあっという間に過ぎ、
目的地の新金谷駅へ。

 

そして、私たち家族はSLに乗るためにホームへ向かい、

少し高い場所からホームの外を眺めると、


私たちの家族に手を振ってくれているご家族を発見。

 

とてもあたたかい気持ちを感じました。


Y田さんの許可なくこんなブログを書いちゃいましたが、
事後承諾で大丈夫ですよね?

 

「問題なしです。(むしろ楽しいじゃないですか)」


という風に聞こえた気がしましたので、アップしちゃいました。

Y田さん 本当にありがとうございました!

2014.08.25 Monday 00:29 | 中川 | comments(0)
散髪
 
給与チームの中川です。

 

今回も息子のことを書きます。

 

共働きのくせに、育児もほぼ妻に頼っていますが、

一つだけ私の領域があります。

 

それは「散髪」です。

これだけは私がずっとやってます。

 

彼は基本的に髪を切られることを嫌がります。

そのため、嫌がらない方法を色々試しました。

 

そして、見つけました。

 

「仮面ライダー鎧武」など、彼のお気に入りのテレビ番組を観せながら、

散髪すると、びっくりするくらいおとなしいんです。

 

新聞紙を床に敷き、

タオルを首にまき、

レインコートを着せれば

準備OK

 

椅子に座った彼は仮面ライダーに夢中です。

私は彼が夢中になっている間に、黙々と髪を切ります。

 

ただ、テレビに夢中過ぎる彼の髪を切っていると、

なんとなく、話しかけたくなります。

 

私「最近、保育園とかお忙しいんですか?」

 

私「ミルクとかお好きなんですか?」

 

無言の彼の後ろから、話しかけ続けます。

 

 

私「最近、雨多いですね」

 

私「雨の日は保育園でなにをされているんですか?」

 

私「ブロックとかですか?」


 

彼「パパやだ!!!

 

黙れってことです。

 


そんなこんなで散髪も終了。

 

手鏡を持った私は


 

私「後ろの仕上がりはこんな感じですが、こちらで大丈夫ですか?」


 

居間で切っているため、正面に大きな鏡もなく、まったく無意味な行動です。


しかし、ノリでやってます。

 

最後までコミニュケーションはとれませんでした。

しかし、散髪終了後、すっきりした様子を
妻に褒められた彼は

 

彼「ママもきってもらえばいいよ」


と言ってくれました。

 

もう少しだけ、私が彼の髪を切れそうです

2014.06.08 Sunday 23:04 | 中川 | comments(0)
だるま
 中川です。

今回はレセプショのときの息子の様子を書こうと思いましたが、

彼は金曜日の夜中に泣きながら、上から、下から、あらゆるものを出しつくし、

レセプションの当日、母親と病院へ行ってしまいました。


今回はレセプションの思い出がないため、ちょっと前にあったことを書きます。


その日は家族で川崎大師に行っていました。

川崎大師といえば、「くずもち」、「せき止飴」、「だるま」が有名です。

彼が「だるまほしい〜」

と言うため、だるま屋さんに入りました。

選挙事務所においてありそうな大きさから、手乗りサイズまで大きさは様々です。

また、赤、青、黄色など、だるまの色も様々あります。

私「何色がいい?」

彼「ぴんく〜」

私「ピンクって、ギャルじゃねーんだから」

私の発言にきょとんとする彼。

再び、私「何色がいい?」

彼「ぴんく〜」

私「何でピンクがいいの?」

彼「かわいいから〜」


彼の名前は 「蒼太」と言います。

青々とした広く大きな空の下、太く、まっすぐに育って欲しいと思って名付けました。


その名前を背負った彼は 「かわいい」 と言う理由で、 「ピンク」 のだるまを選ぶ
子供に育っています。

その日、手乗りサイズのピンクのだるまを買ってお家に帰りました。

子育ての方向、これであってるかな〜ってお話でした。








2014.03.31 Monday 00:00 | 中川 | comments(0)
どういうこと
 中川です。

何度も息子の記事ばかり投稿させていただき恐縮ですが、また書きます。


最近の彼はよくしゃべります。

外食している際、店員さんに

「よくしゃべりますね〜」

と、苦笑いの中に多少の非難が混じる程度に、彼はしゃべります。

おしゃべりが出来るようになること自体は大変喜ばしいことです。

ただ、同時に恥ずかしいことも起こります。

それは口癖を真似されることです。


それは彼に「てぶくろ」という絵本を読んでいる時です。

「てぶくろ」という絵本はおじいさんが落とした片方の「てぶくろ」の中に、
ねずみ、かえる、うさぎなど計6匹の動物達が次々と入りこみ、7匹目の
くまが「てぶくろ」の中に入り込もうとした際に終わるという物語です。

大人の私が読むと突っ込み所満載です。

ねずみ、かえる程度なら「てぶくろ」に入ることも、種類によってはまぁ許せますが、
うさぎやきつねも平気で入ってきます。

そして、おおかみまでが「おれも、いれてくれ」と言ってきました。

今まで、彼が楽しく物語の中に入り込んでいるため我慢していましたが、
おおかみが「てぶくろ」に入ってくる事態に

「どういうこと。もうスペースないし、食われるし!」
と突っ込みを入れてしまいました。

爆笑してくれる彼。

そして、物語では次にいのししが「てぶくろ」に入ろうとします。

「いやいや、いのししって!」

もう、作者の意図とは違う楽しませ方だと分かっていますが、
突っ込みを止めるブレーキがききません。

次にくまがやってきました。

もう彼までも「どういうこと」って言って楽しんでいます。


ただ、次の日の朝、やりすぎてはいけないことを自覚させられます。

朝、彼にパンを渡したとき、

「どういうこと」

洋服を着せるとき、

「どういうこと」

すぐにブームは過ぎるでしょうが、こどもは真似が大好きなんだから、
気をつけなければいけないなっていうお話でした。





 












2014.01.19 Sunday 22:00 | 中川 | comments(0)
トイレトレーニング
 中川です。

何度も息子の記事ばかり投稿して恐縮ですが、今回も息子の話を投稿させていただきます。

彼は今月の12日に3歳になります。

私の中で3歳はまだおむつをしているイメージだったのですが、誕生日を迎える
前に 「一応」 脱おむつ宣言をすることができました。

発端は7月末頃に保育園の先生より

「そうた君、保育園でおしっこをトイレで出来ていますが、お家でも出来てますか?」

と尋ねられました。

「いやいや、小さいのから大きいのまで、全ておむつがキャッチしています。」

と妻が答えました。

妻からその話を聞いた私は彼に

「トイレでおしっこできるの? お家でもやってみようよ」と言ってみると

「うん」

と彼。

返事、早っ! 

と思いましたが、とにかく、今日より 「トイレトレーニング」 が開始です。


早速、彼にトレーニングパンツをはかせて、赤ちゃん本舗で購入した「補助便座」を
家のトイレに取り付けました。

私 「おしっこしたくなったら、言ってね」

彼 「うん」

元気よく答えてくれます。

私 「おしっこは?」

彼 「トイレでする〜」


私 「パンツにおしっこを?」

彼 「してはいけな〜い」

これだけ、答えられるように、繰り返し教えました。

そして、トイレでおしっこを出来たら、めっちゃ褒める。

このトレーニング方法で何度か失敗もしましたが、
おしっこはすぐにトレーニングの成果が出て、出来るようになりました。


こうなると、次にうんちです。

今年の夏の時点で保育園でもうんちは出来ていないと先生から聞いていました。

おしっこは出来て、うんちは出来ないって意味分からん。

そう思いましたが、赤ちゃんとはそういうものらしいです。

当然、おしっこのトレーニングと同時にうんちもトレーニングを開始しています。

私 「うんちするときも言ってね」

彼 「うん」

と即答します。

しかし、夏が終わり、涼しくなり始めても、うんちはうまくいきません。

たまに出来ても、続かない。

仕方ない、 「取引」  だ。  

ってことで、生まれて初めて、彼に条件を提示しました。

私 「うんちをトイレで出来るようになったら、京急のプラレールを買ってあげるよ」

現在、彼は電車とアンパンマンが大好物です。

この条件を提示してから、失敗も多いですが、成功するとアピールするように
なってきました。

彼 「きょう、うんちできた〜」

彼 「うんち、できたらけいきゅうかってもらえる〜」

成功体験を私に教えてくれると同時に、条件忘れんなよ と京急の話を
してくれます。

成功の倍以上失敗していることを知っていましたが、

その成功をめっちゃ褒めました。

それと同時におまじないのように

私 「うんちは?」

彼 「トイレでする〜」

私 「パンツにうんちを?」

彼 「してはいけな〜い」

を唱え続けました。

すると、出来るようになるものです。

打率もイチローの倍以上に上がってきました。

10月になり、そろそろかっと思った私は

「次のお休みまでに一度も失敗しなかったら、京急のプラレールを買いに行こう」

と言いました。

彼 「うん!」

元気よくお返事をしてくれますが、やっぱり5日続けるのは大変みたいです。

今週はいけるか!?と思っても、失敗しちゃう。

頑張っているから、プラレール買っちゃうか とも思いましたが、

ここは我慢。

親も頑張らねばと気を引き締めます。


そして、歓喜の瞬間。

10月の末 ついに 一週間 全て成功。

脱おむつ宣言です。

「おめでとう!!」

家族全員で喜びを分かち合いました。

そして、ご褒美のプラレールを手にする彼。

その日は興奮して、遅くまで遊んでいました。

そして、次の朝、、、

昨夜、あれほどテンションが高かった彼が、目を覚ますと

低い声で

彼 「ぬれてる、、、」

私 「ぬれてる?」

彼 「ずぼん ぬれてる、、、」

私 「えっ?」

おしっこ 漏らしてる!!!

ぜんぜん 卒業してない!!!


そう簡単にはいかないものだな〜って思い知らされたお話でした。




2013.11.04 Monday 16:37 | 中川 | comments(0)
りんごじゅ~すと歯磨き
 中川です。

今回も2歳半の息子の話をさせていただきます。


ちょっと前まで、ミルク一辺倒だった彼も、お茶やジュースを嗜むようになり、

最近はジュースにまで手を広げ始めました。


甘いもの誘惑は私も十分承知しています。

こんな時間に食べては、、、

もう一つだけ、、、

小さな葛藤の末、毎回、胃を甘いもので満たしてしまいます。


ただ、

まだ幼い彼の場合はこの葛藤がありません。

欲望のまま、ストレート。


そこで、先日のお話。


おとなしく寝ていた彼が夜の23時半頃、突然目を覚ましました。

むくっと立ち上がり、開口一番


「りんごじゅ~す」


居間でテレビを見ていた妻と私は驚いて彼のほうを向き、

「いきなりすぎるだろ~」

と軽く突っ込みましたが、

ど無視。


「りんごじゅ~す!」


と再び要求してきました。


「遅いから、お茶にしたら?」 と妻。


「りんごじゅ~~~す!!」と彼。


この問答が何度か続き、
彼のテンションは既にMAX。
この上、妻のテンションまでMAXに突っ走ったら、0時を超える、、、


察した私は一つの提案をしました。

「リンゴジュースを飲んだら、歯磨きね。お茶か牛乳なら歯磨きしなくていいよ」


彼は即答で、「りんごじゅ~す!」


「絶対、歯磨きするよ。歯磨きしないお茶にしたら?」と念押しする私。

くい気味で、「りんごじゅ~す!」と彼。


観念した私は冷蔵庫からリンゴジュースを取り出し、彼のコップに注ぎ手渡すと

彼はコップを奪い去り、一気に飲み干しました。


のどの渇きを癒した彼は満足そうに、布団に戻っていきます。


「おいおい、歯磨きは?」と私。

「ねんねする~」と彼。


歯磨きが大っ嫌いな彼がこのような行動をすることは想定内でした。

「歯磨きするよ!」と私。

無言の彼。

様子を伺う妻。


ここは仕方がありません。

私は寝転がっている彼を抱き上げ、洗面所に向かいました。


「はみがきやだ~!!!」
「ねんねする~!!」

手足をばたつかせ、泣きじゃくります。

「ダメ!絶対!」と私

「はみがきやだ~~!!!!」と彼。

ここからは力技。泣いても、喚いても、私は彼の歯を一生懸命磨きました。


そして、なんとか歯磨き終了。

ひっく、ひっくしている彼と共に居間へ。


居間にいる妻を見て安心したのか、
まだ、ひっく、ひっくしている彼が泣きながら妻に一言。


「じゅ〜す のむ〜 」


またかよ! 

また最初からかよ!

これ0時超えるよ!


葛藤なき欲望。その欲望の純粋さに凄みすら感じましたが、正直もう寝たい。


「絶対、歯磨きするよ!! まじだよ!! 歯磨きしないお茶にしなさい!!」

すると、目を丸くした彼は  


「おちゃのむ、、」

と小さくつぶやきました。


三人でお茶を飲んだ後、お気に入りのタオルにくるまった彼はすぐに眠り中へ。

何事もなかったように眠る彼の寝顔を見て、やれやれと思いながらも、

なんだか少し安心したってお話でした。





2013.08.02 Friday 12:52 | 中川 | comments(0)