税務・コンサルスタッフ達の隠された魅力(?)をお伝えします!
 
成長支援グループからのお知らせ

スネイプ死す
成長支援の青山です。
 
映画ハリーポッターシリーズのスネイプ役のアラン・リックマンさんが先日亡くなりました。
まだ69歳でした。

その数日前にはデヴィット・ボウイさんも同じく69歳で亡くなりました。

二人ともある種の妖怪のよう思っていたので、三輪明宏さんのように80過ぎてもかくしゃくとしていると勝手に思っていたので、とても驚きました。

またアラン・リックマンさんが「ダイ・ハード」の冷血なテロリスト役だったことを知りました。まあスネイプも感情を表情に出さず、冷たい目でしたので、なるほどと思いました。
ハリー・ポッターシリーズは本で読んだり映画を見たりしていて、ストーリーは覚えているのですが、やはり圧巻は第7巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』の下巻です。
そこには誰が本当にハリー・ポッターのことを思い、守り行動してきたか、過去の出来事を踏まえ書かれていました。
「名前を呼んではいけないあの人」のことやダンブルドア校長、1巻から6巻まではただの序章だと思いました。
7巻の下巻を読んだとき、あまりに切なくて思わず涙がこぼれてしまいました。
Fさんもやはり涙が出たといっていました。

映画を観た方もぜひ7巻の下巻だけは本で読んでもらえたらと思います。

ところでFさんといえば、最近金曜日はFさんとは双子(姉妹)になっています。決して「かぶっている」のではなく「そろえている」ので、お間違いなく。

そしてもう一人、娘がいることが発覚しました。
期間限定の娘ですが、金曜に出社するときは私たちの「娘」になってもらいたいと思います。

金曜日に私たちと「姉妹」になりたい方、ぜひご参加を!






 
2016.01.30 Saturday 21:43 | 青山(パートスタッフ) | comments(0)
獣の奏者
成長支援の青山です。

「獣の奏者」は上橋菜穂子さんという文化人類学者で児童文学作家が描いたファンタジー小説です。

大まかなあらすじは リョザ神国王という代々女性が王となり、武器を使わず国を治めてい国がありましたが、その実は大公と呼ばれる王に仕える部下が「闘蛇」とよばれるワニを大型にしたような架空の動物を率いて国と王を守護していました。

主人公のエリンの母はその「闘蛇」を育てているのですが、ある日突然「闘蛇」が大量に死んでしまい、その責任を取らされる形で野生の「闘蛇」の群れの中に突き落とされるという刑罰を受け死んでしまいます。

実はその母は昔大罪を犯した民族の末裔で、エリンの父とは違う民族なためエリンは決して生まれてはならない『本来あり得ない血の交わりから生まれた子』。マイノリティー中のマイノリティ。
エリンは「闘蛇」と獣の王者である「王獣」を操れることから王一族と大公の争いに巻き込まれていきます。

2009年にはNHK教育テレビで「獣の奏者 エリン」という題名のアニメが放送されました。
スキマスイッチがオープイングテーマ曲として「雫」を歌っていますが、歌詞が主人公の運命とオーバーラップし、胸が締め付けられます。

コミック版も出ており、ひそかに私の周辺の人に事あるごとに薦めており、みなはまっています。

興味がある方はひと言お声かけください。いつでも準備O.K.です。

10/9には10巻が発売されます。

余談ですが、作者の「守り人」シリーズというファンタジーも書いており、その第一弾「精霊の守り人」が来年NHKの大河ファンタジーとして綾瀬はるか主演で放送されます。

こちらも本で読みNHKで放送されたアニメも見た者としては、実写版はどういったドラマになるのか楽しみのような実写版にしてほしくないような複雑は気持ちです。

2015.10.04 Sunday 12:13 | 青山(パートスタッフ) | comments(0)
VOCA People
成長支援の青山です。

全身白づくめの「VOCA PEOPLE」とはVOCA星からやってきたミュージックを言葉にしている人たちのこと。















































楽器を一切使わず人間の声のみでクラッシック、映画音楽、ポップスを歌いあげます。


モーツアルトを荘厳に歌い上げたかと思うと、E.T.、ロッキーので笑いを誘います。「あったかいんだから〜」と以前はよく聞いたフレーズも。

時には観客を巻き込み、いじりまくり、中には上半身裸にされた人も。

懐かしい曲が何曲も出てきて青春時代に戻ったようでした。なるべく立ちなくないと思う今日この頃でしたが、自然と身体が動き、立ちあがって声を出し体を動かし笑いました。
何十年ぶりのことです。

帰りにはCDも思わず買い、サインをしてもらってメンバーと写真も撮ってもらいました。


4月にVOCA PEPOLE、5月にコブクロ、6月には男性だけのバレエ団「トロカデロ・デ・モンテカルトバレエ団」と第二の青春を楽しんでいます。
2015.06.28 Sunday 16:36 | 青山(パートスタッフ) | comments(0)
察しない〇、説明しない〇
 成長支援の青山です。

最近読んだ本で面白い本があったのでご紹介します。

タイトルの〇には何が入るかおわかりですか?
本を読んだ方はご存知かと思いますが、最初の「〇」には「男」、後の「〇」には「女」が入ります。

クリックで挿入

新聞広告に 
 ■男はプライドを食べて生きている
 ■女はパンを食べて生きている

 ■男は使えないものを集める
 ■女は使えそうなものを捨てられない

 ■男は別ファイル保存
 ■女は上書き保存

など、笑える(納得する)目次が載っていたので書店で中身を見たとき興味がわいたので購入しました。

著者も序文で書いているように人間を生物的に「男」と「女」に分けたのではなく、コミュニケーション上の「カテゴリ」として、感じ方・考え方・話し方・伝え方の別で分けたものです。

内容は「基礎編」「例愛編」「結婚編」「仕事編」に分かれ、それぞれ特徴的な項目が載っています。

 ■男はプライドを食べて生きている
 ■女はパンを食べて生きている

結婚後のすれ違いを表したこの項目の説明として『恋愛と結婚を、「切り分ける女」と「一緒くたにする男」のすれ違い』と書いてあります。

解決方法をして『女は夫を「株式会社〇〇家の新入社員として優しく育成せよ』とのこと。
結婚前にこの言葉を知っていたら、不要な戦いは避けられたかもしれないとしみじみ思います。

それぞれの項目にはコミュニケーションの違いを埋めるための「ひとくち男女語会話」が載っています。

上記の「■男はプライドを〜 ■女はパンを〜」の
男性の会話として   「●代わりに〇〇するから、買ってもいい?」
女性の会話として   「●〇〇のために、△△までに、●●円貯めましょう」

こうして男女の考え方・伝え方に違いがあること理解すれば、「何でわからないの!」と爆発することもなく、平和な家庭生活になるかと思います。

皆さんのご家庭はいかがでしょうか?

平和ですか? それは良かった。
戦いがある?

それでは早速この本を一読することをお勧めします。




2015.04.12 Sunday 16:13 | 青山(パートスタッフ) | comments(0)
初のオークション
あけましおめでとうございます
昨年同様、本年もよろしくお願いいたします

成長支援コンサルティングの青山です。

昨年、人生初となるオークションをしました。

競り落としたものはこれです。
   ↓↓↓




息子の誕生祝いに頂いたのですが、落として割ってしましたが、その後生産中止になり、購入できなくなってしまいました。

オークションなら出品しているかと思いオークション経験者の主人に頼んで探してもらっていました。
やっと出品され、いざ競りを始めると競争相手が現れどんどん値段は吊り上がっていき、販売価格の6倍近くまで上がってしまいました。主人に「これだけ競り上がって喜ぶのは売り手だよ。こんなに高く金額で買うことはないんじゃないか。」の一言で正気に戻り、あきらめました。

それから数年後、前回とは別のオークションに出展されていましたが、痛い思いをしているのでどうせまた期限ぎりぎりで入札され、値が上がっていくのだろうとあきらめていました。

ところが誰一人入札せず、自動延長に2回もなっていました。
ダメもとで入札してみると一度も競ることなく競り落とせました。

時間はかかりましたがこうして思い出の品はあっけなく手に入りました。
2015.01.02 Friday 09:16 | 青山(パートスタッフ) | comments(0)
バランス○○
 
お疲れ様です。成長支援コンサルティングの青山です。

暑い暑いと思っていたらいつの間にか寒くなり、日が暮れるのもだいぶ早くなってきましたね。

さて、5月頃から職場のKさんがバランスクッションなるものを使い始めました。続けてFさんもバランスクッションを使い始めました。

その状況を見て、私もチャンス到来とばかりに自宅で使っていたバランスクッションを職場に持っていき椅子の上に置き、座り始めました。



一応バランスクッションは「体幹」を鍛えたり、ダイエット、腰痛予防に効果があるらしいので購入し、しばらく自宅で文字通りクッションとしてリビングの椅子に乗せ座っていたのですが、あまり効果が感じられませんでした。

職場でなら椅子に座っている時間も結構あるので、自宅より効果が現れるのではないかと思っていたところ、4,5ヶ月たった今腰痛は感じなくなりました。ダイエット効果は今ひとつ現れていないようですが...

Sさんはバランスクッションではなくバランスボールに常に座っていて、一度お借りして1時間半ほど座ったことがありました。お腹に力を入れないと文字通りバランスを崩してボールが転がってしまうため、常にお腹を意識していたところ、段々と腹周りが暖かくなってきました。

たった1時間半でかなり腹筋を使った感じがするので、職場にいるときはいつもボールに座っているSさんの腹筋はきっと割れているに違いないと思います。

家にいるときもバランスボールに座ろうかとも考えましたが、なにせボールなためコロコロ転がって邪魔になってしまうのは目に見えています。

と思っていたところ、「バランスアームチェア」なるものを発見しました。これなら自宅で使っても転がらず、体感も鍛えられるかも(?)ただいま検討中です。




2014.10.18 Saturday 16:17 | 青山(パートスタッフ) | comments(0)
踊る精霊

 

成長支援コンサルティングの青山です。

“踊る精霊”の言葉に惹かれヤン・リーピンの踊りを観に行きました。


ヤン・リーピンさんは中国雲南省の少数民族、白(ぺー)族出身。幼い頃から踊りや歌に親しんできたとのこと。また、多くの少数民族の伝統歌舞が存続の危機にあることを知り、私財を投げ打ち調査・採集に務め、その魅力を舞台に乗せてみせたそうです。


今回私が観に行ったのは「孔雀」


 
「孔雀の一生を四季になぞらえ、愛、自然、生命、時間といった、世界中の誰もが生きていく上で体験する様々なテーマがふくまれている」とのこと。う~ん、抽象的。
開演されると演出上の効果のためとのアナウンスがあり非常灯も消され、一面真っ暗。
すると舞台の両脇に一人ずつ人が表れました。
一人は「時間」を表現する少女。
一人は「神」を表現する男性。
これまた抽象的。
「時間」の少女は時の経過を表す木の横でクルクルと回っていました。
「神」の男性はゆっくり踊るというよりポーズを取る感じ。
詳しいストリーはネットにお任せし、概略をはなすと「孔雀=人の一生を春ー誕生、夏ー成長、秋ー老い、冬ー死」で表しています。
ストーリーそのものより、圧巻なのはヤン・リーピンさんの身体の線の美しさ。とても55歳とは思えません。踊ることを仕事にしているのだからあたりまえですが、やはり人間鍛えていると身体はウソをつかないのですね。
今月からジム通いを再開するので鍛えるとどの位身体が変わるのか、実証したいと思います。
実は一番感動したのは「時間」を表していた少女です。
 
開演から終わりまで2時間半以上、幕間の20分間もずっ〜と回り続けていました。

てっきり舞台の台が回っているのだと思っていたところ、足が衣装の下から見えたら、自分の足で(決して機械に頼るのではなく)踊っていました。
ヤン・リーピンさんの姪で、しかも若干15歳。
年齢に関わらず日々努力し行動している人は美しい。

 

2014.07.13 Sunday 16:18 | 青山(パートスタッフ) | comments(0)
自主トレ
 成長支援コンサルティングの青山です。

寒い、寒いと言っていたらいつの間にかゴールデンウィークも終わり、日差しが強くなってきました。

以前自宅から徒歩5分の場所にプール・テニスコートのあるジムがあり、足繁く通っていました。

残念なことに数年前に廃業してしまったため、骨盤エクササイズのレッスンを受けていたメンバーとジムでお世話になっていたインストラクターと共にサークルを作り、近くの集会所で週に一度レッスンを続けていました。

当初からのインストラクターが沖縄でレッスンを始めたため、新たにボディコンディショナーのインストラクターに教えを請うこととなりました。

彼女のレッスンではメンバーは最初に床にすわり開脚をしている状態でインストラクターが背中を押してストレッチをします。

身体の硬い私は全く頭が床に付かず足の筋が痛くて仕方ありませんでした。でもインストラクターのように身体を柔らかくして胸が床につくようになりたいと思い、お風呂上りにストレッチをし始めました。
そこで1カ月毎日続けられたら以前テレビで藤原紀香が「このクッションを使って身体が柔らかくなった」と言っていたクッションを買おうと思いました。

これがそのクッションです。

3ヶ月くらい家で続けていると、とうとうインストラクターが背中を押してくれたら頭が床につくようになりました。(自分一人ではできませんが)

その後そのレッスンをお休みすることになり、家での自主トレはストップしてしまいました。3,4カ月ぶりにそのレッスンに参加すると・・・身体は元に戻って頭はつかなくなっていました。

少しずつしか身体は変わらないのに、元に戻るのはあっという間。継続の大切さを実感しました。その悔しさからまた家での自主トレを再開しています。

以前のように頭が床につくまでにはなっていませんが、腰痛は緩和されているような気がします。





2014.05.11 Sunday 16:01 | 青山(パートスタッフ) | comments(0)
大雪の後で...
 
成長支援の青山です。

今年は何十年ぶりの大雪でした。

これは実家の様子です。私が子供の頃もよく雪は降りましたが、こん
なに降ったの初めてです。




雪の後で大変なのは雪かきです。
降った翌日に雪かきをしないと凍って危ないので朝から一仕事。

以前は雪かきをする人がほとんどおらす、せいぜい一人が通れるくらいの雪をかくのがやっとでした。

今年も大変と思いつつ外に出てみると近所の人が何人もすでに雪かきをしており、家の周りはだいぶすっきりしていました。

その後もいたるところで大勢の人が雪かきをしてました。

今年は金、土に雪が降ったおかげ(?)で男性や子供の姿を多くみかけました。

以前海外に住んでいた知り合いが「日本人は公共心がない。雪が降っても雪かきもしない。アメリカでは多くの人が率先して雪かきをしているのに…」と言っていたことを思い出しました。

雪かきをしないのではなく、できないだけだっんですね。

大雪はコリゴリだけれど、ご近所付き合いの良さを知ってホンワカした日でした。


2014.03.01 Saturday 17:47 | 青山(パートスタッフ) | comments(0)
シナモン&ジンジャー
もう師走。あと半月で今年も終わりなのですね・・・実感が全くありません。
私の中ではまだ11月初旬です。

とはいえ、大部寒くなってきました。寒がりで冷え症の私には辛い時期です。(暑いのもイヤだけど)

以前テレビで冷え症には「八つ橋」がいいと聞きました。
でも、毎日八つ橋ばかり食べていたら太っちゃうし、もうこれ以上太りたくない

と、思っていたら「シナモン」が漢方にも使われ、体を温める効果があるのだとか。

そこで、朝は「牛乳+豆乳+シナモンパウダー+ココア」を飲み、
昼は「 ジンジャー アップル シナモン シロップ」か「シナモン アップル ハーブティ」を飲んでいます。

「 ジンジャー アップル シナモン シロップ」は
以前友人に「ジンジャー ライム ミント シロップ」を頂いてとても気に入り、
自分でも購入しようと調べていた時に見つけたものです。

「シナモン アップル ハーブティ」はファミレスのドリンクバーに置いてあり
美味しくていつも飲んでいました。
















生姜をお味噌汁に入れてもおいしいとも聞きました。

「シナモン」と「ジンジャー」で今年は身体がポッカポカになるといいなあと思っています。

もっとも成長支援グループは人も社内も暖かいので、もうすでにポカポカしています。




2013.12.14 Saturday 20:16 | 青山(パートスタッフ) | comments(0)