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察しない〇、説明しない〇
 成長支援の青山です。

最近読んだ本で面白い本があったのでご紹介します。

タイトルの〇には何が入るかおわかりですか?
本を読んだ方はご存知かと思いますが、最初の「〇」には「男」、後の「〇」には「女」が入ります。

クリックで挿入

新聞広告に 
 ■男はプライドを食べて生きている
 ■女はパンを食べて生きている

 ■男は使えないものを集める
 ■女は使えそうなものを捨てられない

 ■男は別ファイル保存
 ■女は上書き保存

など、笑える(納得する)目次が載っていたので書店で中身を見たとき興味がわいたので購入しました。

著者も序文で書いているように人間を生物的に「男」と「女」に分けたのではなく、コミュニケーション上の「カテゴリ」として、感じ方・考え方・話し方・伝え方の別で分けたものです。

内容は「基礎編」「例愛編」「結婚編」「仕事編」に分かれ、それぞれ特徴的な項目が載っています。

 ■男はプライドを食べて生きている
 ■女はパンを食べて生きている

結婚後のすれ違いを表したこの項目の説明として『恋愛と結婚を、「切り分ける女」と「一緒くたにする男」のすれ違い』と書いてあります。

解決方法をして『女は夫を「株式会社〇〇家の新入社員として優しく育成せよ』とのこと。
結婚前にこの言葉を知っていたら、不要な戦いは避けられたかもしれないとしみじみ思います。

それぞれの項目にはコミュニケーションの違いを埋めるための「ひとくち男女語会話」が載っています。

上記の「■男はプライドを〜 ■女はパンを〜」の
男性の会話として   「●代わりに〇〇するから、買ってもいい?」
女性の会話として   「●〇〇のために、△△までに、●●円貯めましょう」

こうして男女の考え方・伝え方に違いがあること理解すれば、「何でわからないの!」と爆発することもなく、平和な家庭生活になるかと思います。

皆さんのご家庭はいかがでしょうか?

平和ですか? それは良かった。
戦いがある?

それでは早速この本を一読することをお勧めします。




2015.04.12 Sunday 16:13 | 青山(パートスタッフ) | comments(0)
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