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成長支援グループからのお知らせ

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強い組織をつくる“冒険教育”

こんにちは
成長支援コンサルティングの渡辺です


今日は冒険と組織作りのお話です。
皆さんは子供のころ、野山で遊んだりしていたでしょうか?


子供にとって遊びは五感を使った真剣な冒険。
怪我をしながら、何をしたらどうなるか、自分はどこまでできるのか
遊びから多くのことを学びますよね。


さて、みなさんは
プロジェクトアドベンチャー(PA)というものを知っていますか?

PAとは、五感を使う冒険教育を利用して人間形成をするプログラムで、
主に学校教育、企業研修などでよく利用されています。
心理療法としてやオリンピック選手のメンタルトレーニングなどにも
使われているそうです。


まず写真をご覧ください。
こんな事をします↓
















































































































PAには身体を支えあいながら活動するもの、高い所で命綱を使うものなど、
かなりたくさんの種類があり、

●その主な目的、効果は…
・チームワークを養う
・自分自身に挑戦する力
・成功体験の共有
・信頼関係を高める
・コミュニケーションの向上
・問題解決の構築
・意思決定

などなど。

プロの方が、ニーズに合わせた効果的なプログラムを組み立ててくれます。


もともとPAはアメリカの教育現場で出てきたもので、
少年犯罪が問題になった1990年代頃に日本に導入されて普及したようです。



私の友人がPAの指導教員をしており、実際に話を聞いてみると、
「社員(人)の成長=強い組織をつくる」
ために企業でも取り入れているところは多いとのこと。


私も数年前に友人と十数人で、遊びの一環でやってきてみました。

一番覚えているのはこれ↓




















高い位置にある板からジャンプし、空中に浮いている棒をつかみます。
かなりおもいきりジャンプしないと掴めません。
ちなみに私は掴めませんでした…。
命綱は固定されていなく、下にいる人たちが持ちます。
持っている方も責任重大。ひもを握る手に力が入ります。


高所恐怖症の友人は、自らやってみると言ったものの、
30分くらい板の上で動けなってしまいました。
が、皆に励まされて最後にはおもいきってジャンプしました。
「怖いと思っていることに挑戦できた」という彼女の気持ちと
やった!というみんなの気持ちが一体になった
あの時の感じは今でもよく覚えています。



こんなふうに、様々なプログラムを皆でやっていくうちに
友人のいつもは見えない一面が見えたり、
自分でも知らなかった自分自身の性格に気が付いたりと、
非日常の気付きが多い体験でした。

趣味のサーフィンでも決断力や、観察力はおおいに養われます。
しかし、それとPAが決定的に違うのは対「人」がいるということ。
いろいろな気付きの中で、“自分がチームの中の一人”だということに気が付きます。
私はこの体験を通して「個として努力、集中によって自分で発揮できる力」と
「チームの中の1部として発揮できる力」はまったく別ものだと身をもって感じました。


そしてPAでは、後者の方の力を磨くことができます。



「強い組織を作りたい」と考えている社長様や幹部のみなさま、
楽しい職場で働きたいと思っているスタッフの方々、
プロジェクトアドベンチャー、試してみてください。



その際は、足柄グリーンサービスを是非ご利用ください!(宣伝)









2010.05.24 Monday 09:00 | - | comments(1)
この記事に関する励ましの声
PAの用語は知りませんでしたが、大学の時、体育の授業の一環で卓球台の角っこに後ろ向きに立って背後の支えてくれる人を信じて床に向かって真後ろに倒れる授業受けました。あの時の授業の意味がこのブログで分かった気がします。
その時の先生は「必ず将来分かる日が来るから」しか教えてくれませんでした。為になりました。今月投票します。
| tanaka | 2010/05/24 10:34 PM |
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